明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2019年8月2週号(2019.8.8更新)
1人当たり作業は1日7.1時間 ゆとり酪農(1面)
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〈写真上:戻し堆肥の出来を確認する内ヶ島代表。乳酸菌によって大腸菌はほぼいないという〉
〈写真下:育成牛の哺乳を担当する美津代さん〉

 熊本県山鹿市で酪農を営む有限会社茶ノ木では、搾乳や自家配合飼料の生産、牛舎の清掃などの担当を家族2人で1週間ごとに交代して、目が行き届いた飼養管理を心がける。飼料は生乳の成分検査に基づいて配合割合を調整。栄養バランスを考慮した給餌で、乳脂率4%以上を達成するなど高品質生乳を安定生産する。限られた労働力の中で、作業の効率化を図ろうと、牛舎に赤外線カメラを導入。酪農ヘルパーも定期的に利用し、1日1人当たりの作業時間を7.1時間にするなど、ゆとりある酪農経営を実現している。

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