明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞

このたび発生した、「台風21号」「台風24号」および
「平成30年北海道胆振東部地震」で被災された皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。

農業共済新聞

2018年12月3週号(2018.12.13更新)
=年間重点企画=米を作る米を創る 結束力で新たな価値を(1面)
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〈写真:前列右から時計回りで井上裕也さん、梶原雅嗣さん、河野昌博さん、中野聡代表〉

 農地集積などによる大規模経営体が増える中で、個々の経営を尊重しながら、法人を設立して自社ブランドによる米の有利販売につなげる若手農家の取り組みが注目されている。愛媛県西予市宇和町の稲作農家4人で構成する田力本願株式会社では、地域資源を生かした米の生産・販売や高品質・省力化に向けた技術の向上、米文化の継承など、個人ではハードルが高い取り組みを力を合わせて実践する。水田から生まれる多様な価値を創造して、10年、20年後も農家として生計を立てられるように米産地を盛り上げる。
今週のヘッドライン