明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2019年9月3週号(2019.9.19更新)
水稲長粒種「ホシユタカ」調理仕向けに活路(1面)
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〈写真:定植後2カ月を過ぎ、順調な生育に目を細める金子さん〉

 食の多様化が進み、米の消費減少が続く中、佐賀県では新たな需要をつくりだそうと、調理仕向けの水稲長粒種「ホシユタカ」の普及に取り組んでいる。JA伊万里管内の六つの生産部会などが合計6.7ヘクタールで栽培し、10アール当たり収量は350~400キロ。県内外の飲食店約10店のほか、道の駅や百貨店などで個人向けに「パエリア米」などと名付けて販売している。ホシユタカ生産部会の代表を務める金子友洋さん(57)は「パエリアやリゾットを作るとアルデンテ(芯を残し歯応えのある食感)に簡単にできるお米としてPRを続け、まずは若い世代の認知度から向上させたい」と意欲を見せる。

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