明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2026年7月4週号(2026.7.23更新)
ブルーベリーの魅力全開 常時10品種の収穫体験が可能(1面)
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〈写真:生育を確認する渡辺豊さん。園地はベビーカーやサンダルでも楽しめるよう防草シートを敷いている〉

 神奈川県厚木市の渡辺豊さん(51)が営む観光農園「Blueberry HILLS〈ブルーベリー ヒルズ〉 あつぎ」には今夏も多くの家族連れが訪れている。40アールの園地で栽培する早生から晩生まで約80品種のうち、常時10品種前後を楽しめるのが特徴だ。さらに、よりおいしく、より楽しくを目的に品種ごとの味などを体験者自らが評価する"オリジナルノート"を開発・活用し、ブルーベリーの魅力をより深く知ってもらう取り組みを展開する。完熟果実のおいしさを堪能しながら、会話が弾み、思い出が記録に残る体験を提供している渡辺さん。「ブルーベリー好きをもっと増やしていきたい」と笑顔を見せる。

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