明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2020年7月1週号(2020.7.2更新)
絆・揺るぎなく 農村ボランティアと築く地域営農 ――
農事組合法人真南条営農組合(兵庫県丹波篠山市)(1面)
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〈写真上:大豆「丹波黒」の種をポットトレーに播く組合員とボランティア〉
〈写真下:ジャガイモ畑で酒井さん。収穫時も協力してもらう予定だという〉

 慢性的な人手不足への対応策として、兵庫県では、都市住民を農村ボランティアとして受け入れる「ふるさとむら活動」に取り組む。丹波篠山市真南条で水稲や大豆、野菜などの複合経営をする農事組合法人真南条営農組合(42ヘクタール、組合員50人、酒井由雄代表理事)は、5ヘクタールをボランティアと管理する。「長く楽しく協力してもらう」を合言葉に、受け入れ先としての魅力づくりにも積極的だ。

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