明日の経営と暮らしに役立つ農業共済新聞
2021年10月2週号(2021.10.14更新)
ふるさと納税 産地の苦境を寄付で応援
災害・コロナ禍に対応(1面)
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〈写真:ふるさと納税のポータルサイトでは、災害ごとに寄付の総額などが公開されている(さとふる)〉

 ふるさと納税の2020年度の受け入れ額は前年度比1.4倍の6725億円、件数は1.5倍の3489万件と、ともに過去最高を更新した。近年は、コロナ禍による販売縮小や豪雨被災など苦境に立つ産地・農家を応援する取り組みも注目を集めている。被災地域では、規格外品の活用や復旧後の収穫物など、返礼品を通じた関係づくりを始める動きも出てきた。

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