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500ヘクタールフル活用 米・麦・大豆・餌米など2年4作(3面・収入保険)【2025年4月1週号】

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 13の集落営農組織を統合した熊本県大津町の集落営農法人ネットワーク大津株式会社(徳永浩二代表取締役社長、65歳)は、県内最大規模の経営面積を持ち、大麦や大豆、小麦、飼料用米などを輪作する。新品種やスマート農業の導入など生産性向上に取り組み、地域の中心的な経営体として地域農業を支えている。気象災害などの備えとして収入保険に加入し、地域農業の維持・振興と農村コミュニティーの再構築に一層力を入れる。

(3面・収入保険)

〈写真:小麦の生育を確認する徳永社長〉