13の集落営農組織を統合した熊本県大津町の集落営農法人ネットワーク大津株式会社(徳永浩二代表取締役社長、65歳)は、県内最大規模の経営面積を持ち、大麦や大豆、小麦、飼料用米などを輪作する。新品種やスマート農業の導入など生産性向上に取り組み、地域の中心的な経営体として地域農業を支えている。気象災害などの備えとして収入保険に加入し、地域農業の維持・振興と農村コミュニティーの再構築に一層力を入れる。
(3面・収入保険)
〈写真:小麦の生育を確認する徳永社長〉
13の集落営農組織を統合した熊本県大津町の集落営農法人ネットワーク大津株式会社(徳永浩二代表取締役社長、65歳)は、県内最大規模の経営面積を持ち、大麦や大豆、小麦、飼料用米などを輪作する。新品種やスマート農業の導入など生産性向上に取り組み、地域の中心的な経営体として地域農業を支えている。気象災害などの備えとして収入保険に加入し、地域農業の維持・振興と農村コミュニティーの再構築に一層力を入れる。