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広がる獣肉利用 ―― シカ肉をイベントなどでPR【高知支局・2013年2月1週号】

130206_09.jpg 【高知支局】北川村でユズ180アールを栽培している浜渦賢介さん(59)は、中山間地の活性化を目指し、3年前に「ヘルシーミートゆずのむら」を立ち上げ、シカ肉の加工販売を行っている。
 地元の農家10人が会員となり、たれ付けした生肉とソーセージを、県東部の道の駅(田野駅屋、安芸駅ぢばさん市場)などで販売。また、地域のイベントなどにも参加し、試食会や販売を行い、より多くの人にシカ肉の味を知ってもらい、消費拡大につなげようとPRに励む。
 消費者からは「シカ肉は脂分が少ないき、食べやすい」と好評を得ている。

〈写真:シカの生肉のたれ付けとソーセージを手にする浜渦さん〉

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